1997/8/11-12にかけて、教会の人たちで長野県と岐阜県の県境にある乗鞍岳へキャンプに行きました。
乗鞍岳の周辺の山々です。標高はおよそ3000mぐらいです。場所によっては雪が残っており、スキーもできます。
みなさんで頂上に向かって登山をしています。道といっても、岩がゴロゴロしています。
頂上付近に岩が多い理由は、いわゆる氷河(雪渓)などによって地面が削り取られ、このような地形になるのだそうです。
(詳しいことは、地学の本をお読みください。理科の勉強になりますよ)